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農業概要生乳の流れ
農業概要
※平成17年度現在
酪農・畜産 乳用牛飼養頭数 約24,000頭  
生乳生産料 120,763t  
飼料作物作付面積 25,271ha  
肉用素牛 約1,500頭  
畑作 馬鈴薯 作付 539.0ha  
てん菜(ビート)作付 154ha 7.4t  
大根 作付 83.8ha 3,570t  
ブロッコリー 作付 29.2ha 219t  
 ■じゃがいも(馬鈴薯) ○生食・加工用馬鈴薯・・・・・約1,060t
伯爵・北あかり・メークイン・レッドムーン・ムサマル・トヨシロ・紅アカリ・北海コガネ・花標津

○澱粉原料用馬鈴薯・・・・・・約12,300t
粉フブキ・ベニマル・ムサマル・アーリースターチ・アスタルテ・紅アカリ

○種子馬鈴薯・・・・・・・・・約643t
上記品種全て

中標津のじゃがいもは、北海道の推奨する「YES! Crean農業」の認定を受け、輪作と堆肥や有機肥料の施用により化学肥料を削減し、疫病予防システムやアメダスデータ利用、機械茎葉処理により農薬の使用を削減して栽培しています。また、他の作物もこれに準じた方法で栽培されています。
 ■中標津産大根「優輝」 冷涼な気候とふんだんに利用できる堆肥を有効に使い、本州の大根の端境期に収穫できる為、関東・関西などからの引き合いが多くなっています。
 ■中標津産ブロッコリー 大根と同じく、国内産の端境期に収穫を迎えるブロッコリーは、冷涼な気候により甘さが増し、茎まで美味しく食べられます。地元はもちろん全国の市場から注目されています。
生乳の流れ
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